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アピールプレーとは?

 柳:よし、前回は、フォースアウトについて説明したけど
   今回は、アピールプレーについて説明するぞ!

 吉:アピールプレー?
   ん~、、、抗議みたいなもの?
 柳:まぁ、近いっちゃ、近いが・・・
   じゃぁ、問題だ!
   以下の状況のプレーは
   フォースアウトになるか?

 1アウト2塁のチャンス!
 セカンドランナーは俊足の藤井!
 バッターは、ブランコ!!
 ブランコは、センターへの大飛球!!
 藤井は、打球が抜けると確信して、一気にホームへ!!
 しかし、センターがその大飛球を好捕!!
 慌てて、藤井はセカンドベースに戻るが
 セカンドへの送球が一足早く、藤井は、アウト!!
 吉:・・・藤井、、、大チョンボじゃん・・・
 柳:さぁ、どうだ?
   藤井のアウト。これは、フォースアウトか?
 吉:えっと、、、フォースアウトって言うのは
   「次の塁に進む事しかできないランナーの状態」
   で、藤井は、セカンドに戻るしかない状態なんだから・・・
   フォースアウト?
 柳:ぶぶ~!!
   ぶぶぶ~!!
   残念でした~♪フォースアウトではありませーん!!
 吉:うん、でしょうね
   これがフォースアウトだったら
   わざわざ、君も問題にしないでしょ
 柳:ぬぬぬ、、、冷静に対応しやがって・・・
 吉:で、これが表題の「アピールプレー」ってやつかい?
 柳:そ!!
   藤井は、「アピールアウト」になったんだ
   アピールアウトってのは、基本的に守備側が審判にアピールする事でアウトになるんだ
   アピールできるパターンとしては、以下の通りだ

1.飛球が捕らえられた際に、走者の離塁が捕球よりも早かった時
 あるいは走者がすでに離塁していて帰塁しようとしている時に
 ボールを持った野手が走者の身体または帰るべき塁に触球した場合

 上記触球はアピールプレイであるが
 実際は野手の動作や言葉でのアピール行為無しでアウトが宣告されている
 これは下記のルール解釈・運用による。
  ・現に帰塁のため逆走しているなど
   走者自身にリタッチ義務の意識が見て取れる場合には直ちにアウトを宣告する。
  ・走者に帰塁義務の意識が見て取れない場合には
   プレイが一段落した後にアピール行為が必要となる。

2.走者が塁を踏み損ねた時、野手が走者の身体または踏み損ねた塁に
 ボールを持って触球して審判員にアピールした場合。

3.一塁を駆け抜けた打者走者が、直ちに一塁に帰ってこないとき
 野手がボールを持って、打者走者の身体または一塁に触球して審判員にアピールした場合。

4.本塁に突っ込んだ走者が、本塁に触れておらず
 しかも触れなおそうともしていないときに
 ボールを持った野手が走者の身体または本塁に触球して審判員にアピールした場合。

5.打順間違いにより、本来打席に立つべき者以外が打撃を行い
 その打席を終了した場合、守備側からアピールがあれば
 その打撃結果によらず正式打順であった選手がアウトになる。
 吉:へ~、色々あるものだね~
   例題の藤井のパターンは、「1.」に当てはまるんだね
   「走者自身にリタッチの意識がある」から
   わざわざ審判にアピールしなくても、アウトになるんだ!
 柳:そう言う事だな
   よく、こんな場面を見た事はないか?
   犠牲フライを打たれた後に、三塁手にボールを渡して
   三塁手が、ベースを踏んで
   「早くなかった?」みたいなアピールをするよな
   これも、立派なアピールプレーだ
 吉:でもさ、フォースアウトだろうが、アピールアウトだろうが
   アウトは、アウトだよね?
   いちいち区別する必要があるのかい?
 柳:これが、大いにあるんだな~
 吉:ほう!
 柳:それについては、また、次の機会に
 吉:引っ張るね~

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